創業55年、3代目が
10年で売上を7倍にした方法。
塗装職人として始まった会社が、21.3億円の会社になるまで。その土台にあるのは、親子3代で受け継いできた想いです。
親子3代続く、創業55年の歴史をストーリーへ
創業者:平松 幸雄

昭和46年4月1日、自身が塗装の職人として事業を始めた。「平松の名に恥じる仕事はするな!」が口癖だった。
二代目:平松 幹尋

創業者の想いを形にした経営理念「三方喜し」を掲げ、お客様と社員と協力業者の心と人生を豊かにすることを目指した。
三代目:平松 利彦

創業者と二代目の想いを受け継ぎ、「人を大切にする顧客感情主義」の経営を掲げ、「日本中の奥様を笑顔にする」というビジョンに邁進している。
こうした想いを土台に、仕組みで成長してきた
10年で7倍成長を支えた、4つの仕掛け
01社長発信で、信頼を先につくる
社長毎月100箇所プロジェクト
創業者の「平松の名に恥じない仕事」を守る覚悟と、品質への自信を示す。この地域から逃げない、「胸を張れる工事を約束する」という覚悟を、SNS・動画・店舗・販促物すべてに社長自らが顔を出して表しています。









SNS・動画・店舗・販促物すべてに社長自らが顔を出し、信頼を先につくる。
02業界未経験でも売れる仕組み
口コミを重要指標に。個人別・部門別採算で、成長できる環境へ
お客様の声(口コミ)の数を重要指標として管理し、社内表彰と連動させています。良い仕事が評価され、それがまた次のお客様を呼ぶ好循環を、仕組みとしてつくっています。あわせて個人別・部門別採算で、一人ひとりが自分の成果と成長を数字で実感できる環境を整えています。
YouTube
2026年2月から毎日18時に公開。リフォームで失敗する人が減るように、実績に基づいて情報発信中。
成長できる環境
平均年齢32歳
平均年収706万円
10年で離職3名
※2026年9月24日現在。株式会社平松建工の実績です。



03多ブランド展開 × 地域シェア率
事業ごとに専門店として屋号を分け、入口を最大化する
事業ごとに専門分野の屋号を展開する多ブランド化で、ショールームやホームページなどの媒体も事業ごとに切り分け、問い合わせの入口を最大化。地域の専門店として、それぞれのブランドが独立店の立ち位置で集客し、事業間の横展開でクロスセル・アップセルにつなげ、お客様1人あたりの単価を高めています。



04出店戦略
塗装で勝ち、リフォームで「5億円店舗」へ進化する
再現する成長パターン
従来の20〜30万人商圏で「2億円の塗装専門店」が上限だったモデルを、「5億円の総合住宅サービス拠点」へ。『あ、これいいな。』に出会える体験型ショールームです。
実証データ(1年目:半田店モデル)
3.0億住宅塗装+2.4億リフォーム=5.4億円
追加投資 3,000万円〜/投資回収 1年

こうした仕掛けの積み重ねで、
10年で7倍成長


※株式会社平松建工の実績です。







